映画


今日はこども達と町で開催されている映画を観に行ってきました。



「パートナーズ」という盲導犬の映画です。

『知人の死をきっかけに、盲導犬訓練士学校へ入学した青年、
パピーウォーカーと呼ばれる育ての親、ライブ中の事故で失明したシンガー。
盲導犬チエと、チエが繋ぐ人々との愛と希望の物語を描く感動作。』(抜粋)



この映画は涙なくしては観られない映画でした。
こども達も泣いていました。
まず、パピーウォーカーという育ての親は10ケ月の間愛情を持って育てます。
そして盲導犬になるため訓練学校へ返さなければなりません。
この別れはとっても悲しかったです。
小学生の女の子が主に育てるのですが、別れのシーンで泣きました。
他にも訓練している時にその育ての女の子と遭遇してしまい
右に曲がらないといけないのに
その場からずっと離れずに毎日その場所で女の子を待っているチエ。
でも、盲導犬になるための試験の時、女の子がまたその場所にいたけど
ちゃんと右に曲がったのです。←また号泣。。。
本当にかわいくてかわいくて、以前飼っていた犬と重なってしまいました。


盲導犬が年老いて仕事ができなくなった後の余生のシーンもありました。
泣けました・・・
飼い主がいなくて保健所で処分されてしまった犬たちのこととか・・・
何度泣いたか分かりません。


こども達もこの映画を観て何か感じたようでした。
他の小学生達は笑ったり動き回ったり落ち着きがない様子でしたが
うちの子は2時間じっと座って観てくれました。
またこども達と色んな映画を観て、何かを感じてくれたらいいな・・・と思います。
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by yuunamama1126 | 2011-07-28 23:36 | Life